「むずむず足症候群.com」夜に足のヒザから下が痒くなったり、痛くなったり、または虫が這うような不快感がありませんか?
「むずむず足症候群.com」ではむずむず足症候群の症状やその原因、最新医療、病院、薬などについて紹介しています。
夜お布団に入ると足がむずむずして不快になったり、足のヒザから下とくにふくらはぎの部分がチリチリと痛い・痒い・ピクピクする、または虫が這っているような嫌な不快感などありませんか?でも足に違和感を感じた時に足を動かしたり、歩いたりすると一時的に違和感が無くなり、また布団に横になるとまた違和感がでてくる・・・
そんな自覚症状がある場合には、もしかすると「むずむず足症候群」かもしれません。「むずむず足症候群」は夜寝つくときに出てくるためそれが気になって眠れなくなり不眠症に陥ってしまい日常生活に支障をきしてしまうケースがあります。この症状に覚えがある方は、ぜひ神経内科か精神科を受診されるか睡眠障害の専門の先生に診てもらうことをおすすめします。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
「むずむず足症候群」の原因としては、カルシウムや鉄分、葉酸などの不足、日常生活で誘発因子になるカフェインやアルコールの飲用、抗うつ剤ほか特定の薬剤使用などが言われています。また、脊髄や末しょう神経の異常、神経伝達物質であるドーパミンの働きが低下しているなども要因のひとつと言われています。ドーパミンの働きの低下に関しては、前述の鉄分不足が関係している可能性が推定されています。
「むずむず足症候群」に陥りおこる問題は前述でも挙げたように、それが原因で不眠症に陥り日常生活に支障をきしてしまうということにあります。そのために睡眠を妨げないようにするため、カフェインを含む飲料やお酒の飲用を控えたり、タバコの喫煙を控えるなどが効果的といえます。また、就寝前に足のストレッチやマッサージ、足浴、温冷交代浴などを行うこもよいと思われます。
「むずむず足症候群」の症状改善にもまずは普段の食生活を見直すように心がけましょう。第一に健康によいバランスのとれた食事をとることを心がけカフェインを多く含む嗜好品やアルコールの飲用をなるべく避けるようにします。また、カルシウムや鉄分を含む食材を摂り入れることもおすすめします。
■鉄分を多く含んだ食材
豚レバーや鶏レバー、海苔・ひじきなどの海藻類、アサリ、シジミ、大豆、ほうれん草、小松菜、いわし、納豆、切干大根などがあげられます。鉄分の吸収を促進するため、ビタミンCを含んだ食材と一緒にとると効果がさらに上がります。
■カルシウムを多く含んだ食材
牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品、豆腐や納豆などの大豆製品、ひじき、昆布、いわし、ししゃも、ドジョウ、野菜では小松菜、大根葉、モロヘイヤなどがあげられます。